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2015年03月01日 (日) | 編集 |
壁]´Д`*)。こんにちはー

壁]´Д`*)。このブログはきゅーの日常を描いたものなのだ

最近読んだ本の紹介なのだねー(ノ)`ω'(ヾ)

山本周五郎賞受賞作品( ´・◡・`)ゞ
原田 マハさんの「楽園のカンヴァス」を読んだのだ(ノ)・ω・(ヾ)むにむに!

楽園のカンヴァス (新潮文庫)


内容はこんな感じなのだねー( *´-`*)つ
ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは――(; ・`д・´)!

美術とミステリーの組み合わせというのは相性が良いかもなのだねー(ノ)`ω'(ヾ)むにゅむにゅ
藤原伊織さんの「ひまわりの祝祭」とかダン・ブラウンの作品なども美術との組み合わせでとても惹かれる作品があるのだねー(ノ)・ω・(ヾ)むにむに

今回読んだ「楽園のカンヴァス」はアンリ・ルソーの最後の作品「夢」と、「夢をみた」という「夢」の対となるかもしれないアンリ・ルソーの幻の作品を巡る物語なのだ(ノ)・ω・(ヾ)むにむに

芸術作品・絵画を巡ってこんなにも面白いミステリーが出来上がるのかと思う作品だったのだ(ノ)・ω・(ヾ)むに

ルソーの「夢」に描かれているヤドヴィガの手のうちには何を秘めているのかーε(`-д-´ε)!?
最後まで明かされなかったけれども、その手には「情熱」が秘められているのかもしれないという終わり方は後味の良い終わり方だったのだ(*´-`*)

原田マヤさんの作品は初めて読んだけれど、美術に疎いけれど本当に惹かれる内容だったのだねー(ノ)・ω・(ヾ)

この本の評価はかなり高いみたいで読んで損はない一冊になっているのだよー(ノ)・ω・(ヾ)むにむに


今日はこれからこの前録画しておいた『ダイ・ハード ラストデイ』『風立ちぬ』を観るのだ(ノ)`ω'(ヾ)むにゅむにゅ

壁]´Д`*)。じゃーねー

壁]´Д`*)。ばいばい

ダイ・ハードの全作品のブルーレイボックスがあるのだ(∩)´ω`(∩)

【FOX HERO COLLECTION】ダイ・ハード ブルーレイBOX<5枚組> (初回生産限定) [Blu-ray]

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テーマ:読書記録
ジャンル:小説・文学
2014年07月06日 (日) | 編集 |
壁]´Д`*)。ほほう

壁]´Д`*)。このブログはきゅーの日常を描いたものなのだ

最近読んだ本の紹介なのだ( っ)'ω`(ヾ )むにむに

「永遠の0」の百田尚樹さんの,長編小説『プリズム』を読んだのだ(ノ)`ω'(ヾ)

プリズム (幻冬舎文庫)


プリズムはこんなお話なのだねー( *´-`*)つ

ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫り、ときに紳士的に振る舞う態度に困惑しながらも、聡子は彼に惹かれていく。しかしある時、彼は衝撃の告白をする。「僕は、実際には存在しない男なんです」。感涙必至の、かつてない長編恋愛サスペンス。




この作品は
多重人格を扱った作品なのだねー( *´-`*)

まずこの多重人格についてを説明するのだけれども,その説明の仕方も自然な会話の中に入ってくるのだ( っ)'ω`(ヾ )むに

多重人格には一人の人間としての人格があるのかということがあるのだねー(ノ)・ω・(ヾ)むにむに

その多重人格の人格にどのように惹かれていくのかがうまく描かれておるのだ(∩)´ω`(∩)むにむに



題名のプリズムは,「だん私達が見ている光は色なんて見えないんだけど,プリズムを通すと、屈折率の違いから虹のように様々な色に分かれます。人間の性格も光のようなものかもしれない。」
という多重人格のことを光の屈折に例えたところからつけられておるのだねー(ノ)´ω`(ヾ)むにむに

なんともロマンチックな付け方なのだ(ノ)*´꒳`*(ヾ)

でもこの小説は多重人格が統合され治るだけでは終わらないのだ( っ*´-`*)つ

「プリズム」は悲恋の物語であり,多重人格からの立ち直りのお話なのだ(∩)´ω`(∩)


どうでもいいけど,黒にんにくは今だけお得!32%オフ(。-`ω-)+


でも村田拓哉という人格一人にスポットを当てすぎていて,どうして他の人格たちが統合されることになったのかが不明なのだねー( *´-`*)つ

あれだけ嫌がっていたのになぜー(*´゚д゚`*)
ということもあったのだねー(ノ)´ω`(ヾ)むにー

これは映画化した『モンスター』と対になっている作品なのだ( *´-`*)つ

ぜひぜひどっちも読んでほしいのだ

モンスター (幻冬舎文庫)


壁]´Д`*)。それではねー

壁]´Д`*)。おやすみさん
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テーマ:読書
ジャンル:小説・文学
2014年07月03日 (木) | 編集 |
壁]´Д`*)。こにゃにゃちはー

壁]´Д`*)。このブログはきゅーの日常を描いたものなのだ

矢月秀作さんの「もぐら」シリーズ第二弾(ノ)`ω'(ヾ)

『もぐら 讐』を読んだのだ(ノ)・ω・(ヾ)むにむに

こいつの強さは規格外c(`・ω´・ c )+

元・警視庁の組織犯罪対策部の『影野竜司』が,悪に立ち向かうε(`-д-´ε)三

もぐら 讐 (中公文庫)

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夜になると活動することからもぐらと呼ばれておるらしいのだ(ノ)`ω'(ヾ)むにむに

Kindle版もあるのだ(ノ)`ω'(ヾ)むにゅむにゅ

もぐら (中公文庫)[Kindle版]

プロローグから主人公・影野竜司の「強さ」を見せつける派手なアクションシーンから始まって,最初から物語に引き込まれていくのだねー(ノ)・ω・(ヾ)

そして「もぐら」と呼ばれるトラブルシューターになるまでの過去編(ノ)`ω'(ヾ)

現在に戻り,妹を助けて欲しいという依頼受けるのだ(ノ)゚Д゚(ヾ)むに

その依頼の裏には,恐るべき陰謀が(*´゚д゚`*)!!

ラストはちょっといまいちだったのだ(ノ)・ω・(ヾ)
昔読んだ『テロリストのパラソル』にオチが似ておるのだねー(ノ)゚ω゚(ヾ)むにむに

というよりそっくりだったのだ(*´-`*)

なので途中から予想と同じ展開(・ ω ・`)w

テロリストのパラソルは江戸川乱歩賞&直木賞のW受賞を快挙を成し遂げた傑作ハードボイル小説なのだ(ノ)・ω・(ヾ)むにむに

テロリストのパラソル (講談社文庫)

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もぐらさんもまあまあ面白いのだよー( っ*´-`*)っ

『もぐら』のよさはテンポが早くて読みやすいことなのだ(∩)´ω`(∩)むにむに

アクションシーンもやりすぎなくらい派手なところがすごいのだ(ノ)゚Д゚(ヾ)

もぐらの第二弾・第三弾・第四弾といっぱいでているのだ(ノ)´ω`(ヾ)むにむに

第二弾【讐】・第三弾【乱】・第四弾【醒】・第五弾【闘】・第六弾【戒】なのだねー(∩)´ω`(∩)むにむに

第二弾【讐】も続きを読むのだねーεεεε ( っ)'ω`(ヾ)ふんふん

壁]´Д`*)。うんうんよいねー

壁]´Д`*)。またねー
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テーマ:読んだ本
ジャンル:本・雑誌
2014年06月19日 (木) | 編集 |
壁]´Д`*)。こんばんー

壁]´Д`*)。このブログはきゅーの日常を描いたものなのだ

第11回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作(`・ω´・ )ノ
安生正さんの『生存者ゼロ』を読んだのだ(ノ)・ω・(ヾ)むにむに

パンデミックか!バイオテロか!(ノ)`ω'(ヾ)むにゅむにゅ

未知の恐怖が日本に襲いかかるのだ!ε(`-д-´ε)

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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第11回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作は、派手なアクションも見物、壮大なスケールで「未知の生物」との闘いを描くパニック・スリラーなのだ(ノ)・ω・(ヾ)

北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油採掘基地で、職員全員が無残な死体となって発見されるのだ(; ・`д・´)!!
原因はテロ攻撃か、謎の病原菌か……(; ・`д・´)

壮大なスケールで「未知の恐怖」との闘いを描くパニック・スリラーなのだ(ノ)`ω'(ヾ)むにむに

退屈なところがどこにもない小説だったのだねー(ノ)・ω・(ヾ)むにむに

パンデミックの原因を探り,未曾有の危機に立ち向かうのだ(っ`・ω・´c)+

前半の最近の謎を追うまでの息もつかせぬ展開(*´゚д゚`*)!

その意外な謎とはー(ノ)゚ω゚(ヾ)なんとー

そしてーc(`・ω´・ c )
無能な政府首脳の政治家たちの茶番劇(´・´Д・)むむー

政治家たちの責任逃れの発言,遅い対応(ノ)'ω`(ヾ)

ダメダメなのだねー(ノ)'ω`(ヾ)むにー

東日本大震災の原発の対応と同じなのだねー(ノ)'ω`(ヾ)あーあー

細菌パンデミックのお約束の原因特定からの収束までは意外に早いのだねー( っ)'ω`(ヾ )むに

後味ちょっと悪い終わり方だったのだねー( *´-`*)

気になる終わり方なのだ(∩)´ω`(∩)むに

これは必読の小説なのだねー(ノ)`ω'(ヾ)ふんふん

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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壁]´Д`*)。じゃーねー

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2014年04月15日 (火) | 編集 |
壁]´Д`*)。こんー

壁]´Д`*)。このブログはきゅーの日常を描いたものなのだ

森村誠一さんの「正義の証明」を読んだのだ(ノ)・ω・(ヾ)むにむに

法の裁きが及ばぬ者に、私刑人が警告を与え、償いをしていくというお話なのだ(ノ)`ω'(ヾ)むにゅ

「正義」の報復はどこまで許されるのかε(`-д-´ε)?

正義の証明〈上〉 (幻冬舎文庫)

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あらゆる悪の手口を詳述したベストセラー『悪魔のガイドブック』(*´゚д゚`*)
この本にそそのかされた少女輪姦事件が発生するのだ(ノ)`ω'(ヾ)

世間の批判は版元社長・金山に集中するが、責任を認めない彼はある日、「私刑人」と名乗る謎の人物に襲われる(`・ω´・ )ノ

社会的に批判を浴びる人物に、法に代わって天誅を加える私刑人とは誰なのだ(ノ)`ω'(ヾ)?
法と私物化した正義の手に汗握る攻防戦がついに始まるのだ( っ)'ω`(ヾ )

正義の証明〈下〉 (幻冬舎文庫)

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警察幹部の中には政官・権力者による賄賂により、犯人を追いつめながらも手を引いてしまう( っ)'ω`(ヾ )

被害者家族は何も手を出せないまま泣き寝入りするしかない(ノ)´ω`(ヾ)むに

そんな中、何者かに麻酔弾を打ち込まれる事件が発生するのだ(ノ)・ω・(ヾ)むに

社会的に非難を浴びる人物に、情け容赦なく麻酔弾を撃ち込む「私刑人」が登場なのだ(ノ)`ω'(ヾ)むにゅむにゅ

民主主義へのテロか!それとも正義の制裁か―c(`・ω´・ c )
正義の基準とは何かを鋭く問う、森村ミステリーの金字塔なのだ( っ)'ω`(ヾ )

私刑によってしか、司法を動かせなかい現実

本当の正義とは何なのか、私刑人の正体とは(; ・`д・´)!?

次はこれを読むことにするのだ( *´-`*)つ

第11回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞『生存者ゼロ』なのだ(。-`ω-)+

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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壁]´Д`*)。じゃー

壁]´Д`*)。さらば



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